ハロー通訳アカデミー

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創立1977年のハロー通訳アカデミー
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合格者数44年連続全国第1位校!
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全国通訳案内士受験情報(2021.8.29)
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<1次レポート>(31)(32)(33)のご紹介
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● ●
(・・)
(●)   「ハロー通訳アカデミーの植山です!」



メルマガ読者の皆さんから多数の第1次筆記試験<1次レポート>をお寄せいただいておりますが、今回は、<1次レポート>(31)(32)(33)をご紹介させていただきます。

●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>のまとめ(33名分掲載)
 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/26cf9c7078e1abb9fce2b3448186cd9b

●2021年度第1次筆記試験<受験速報>のまとめ(85名分掲載)
 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/d6ccc107c99143328491372e31c38637

●<1次レポート>をま提出していない方は、是非<1次レポート>の提出をお願いします。
 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/cd7d478287256e1bda6ea2f6d2498bb1

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第2次口述試験対策<基本資料>
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第2次口述試験対策は、まず、下記の<基本資料>をじっくり読み込むことから始めてください。

●「第2次口述試験(2013年度〜2020年度)」の資料
http://www.hello.ac/2ji.2013.2020.pdf

●「第2次口述試験問題の出題傾向と<2021年度予想問題>」の資料
http://www.hello.ac/2021.2ji.yosou.pdf

●第2次口述試験<プレゼンテーション・外国語訳>質疑応答予想問題60題
http://www.hello.ac/yosou60dai.pdf

●「日本的事象英文説明300選」なくして2次合格なし!
 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

●プレミアム<メルマガ>は、特に第2次口述試験対策に効果があります。
 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7cdb768bbc3fdd6d27754ad3aa0de836

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<1次レポート>(31)(フランス語)
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●フランス語(プレミアムメルマガ会員、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

ー験の動機
昨年、英語で合格したものの、今年はコロナ禍のため、通訳案内業の仕事は見込めない。そこで、思い切って以前勉強したことがあるフランス語でも受験することとした。

第1次筆記試験

フランス語(自己採点:85点)
6月10日に、本年度の試験ガイドラインが発表となった。
これによると、外国語試験はすべて、多肢選択式(マークシート方式)、試験時間は(これまでの120分から)90分とする、とのことであった。
本年度は、過去問を確認できた過去31年間(1989年以降)で初めて、フランス語の試験がマークシート方式に変更となった大変化の年である(2015年に。英語でマークシート方式が採用されたことに匹敵する変化)。

この発表を受けて、植山先生が常々、「自分が試験官だったら、どういう問題を出すかを考えよう」と言われていたことを思い出した。
自分が試験官なら、以前からマークシート方式を採用している英語の問題を、まずは参考にするだろう。
そこで、フランス語の基礎学習の傍ら、2015年以降の英語問題の形式を確認した。
結果的には、下記のとおり、大問2〜4は、いずれも英語に範をとった問題であり、自分の考えは正しかった。

下記に詳細を記すが、今年のフランス語問題は、昨年度以前のものに比べて 明らかに易しくなった。
したがって、これまでのフランス語問題のハードさにひるんで受験をされなかった方は、ぜひ来年度はチャレンジされることをお勧めする。
但し、今年の受験生の平均点は大きく上昇することが想定されるので、来年度の試験内容は、今年よりは難化するのではないか。

なお、通訳案内士試験であるので、日本歴史、日本地理、一般常識への目配りは当然必要である。

以下、フランス語受験を希望される方のために、本年度問題の詳細をご説明します。

<2021年度フランス語記筆記験評価>

1.試験形式の変更:
マークシート方式に変更

2.試験時間の変更:
昨年まで120分であった試験時間が90分に短縮となった。

3.設問の変更:
昨年までは、大問5つであったが、今年は大問4つのみとなった(試験時間が3/4になったため)

4.問題解説:

問題1:仏文読解問題(配点40点)
昨年度は、「奈良、鎌倉の大仏」と「日本人の清潔志向」の2つの長文が出たが、今年は長文は1問のみ。
内容は「日本の紙の技術革新」。文法および内容把握の問題13問(各問3点、1問のみ4点)。文法は慣用句や前置詞など。比較的平易な問題から、文脈をつかまないと回答が得られない、比較的高度な問題まで含まれていた。
(昨年度の英語大問1,大問2とほぼ、同様の形式。
ただし、英語問題1−1,1−2、問題2−3などは、空欄に入れる前置詞、接続詞5個ないし6個のすべてに正解しないと、得点が得られないので、難易度が高い。)

問題2:仏文和訳問題(配点20点)
昨年度の大問3は、「風呂敷」と「民泊」についての4〜5行程度のフランス語を日本語に全訳させる問題。
今年は、3〜4行程度のフランス語の一部、ないし全部の日本語訳を4つの選択肢から選ばせる問題(各5点)。
内容は、「日本人の異質さ」「判子の見直し」「はやぶさ」「ポンピドゥーセンターの改修」。
いずれも基礎的なフランス語を理解しており、時事問題をフォローしていれば、平易な問題。
(昨年度の英語大問3に範をとった問題と思われる。)

問題3:和文仏訳問題(配点20点)
昨年度の大問4は、「薬師寺」「侘茶」「富士山」「食物アレルギー」についての3行程度の日本語を仏訳させた。 
今年は、「カプセルトイ」「白玉団子」「天狗」「薬の購入」についての質疑応答の一部を仏訳したものを、4択から選ばせる問題(各5点)。選択肢を丁寧にみると、きちんとした訳文は1つしかなく、比較的正答が導きやすい。
(昨年度の英語大問4に範をとった問題と思われる。ただし、英語問題は、いずれももっともらしい英文が選択肢に含まれており、かなり難易度が高かったと思われる。)

問題4:フランス語による説明問題(配点20点)
昨年度の大問5は、「鯉のぼり」「キャッシュレスポイント還元事業」「日本遺産」「合掌造り」の4テーマについて、5〜6行程度のフランス語で説明させるものであり、日本文化についての知識に加えて、かなりのフランス語力を求められる問題であった。
一方、今年は、「世界遺産(ル・コルビュジェ)」「第3のビール」「銭湯」「マイクロツーリズム」について、5つのフランス語による説明から、もっとも適切なものを選択させるもの。
ほぼ、常識で解ける問題であるし、そもそも選択肢として既にフランス語が与えられているので、昨年度に比べれば 格段に平易となった。
(昨年度の英語大問5に範をとった問題と思われる。大問5はそれぞれの日本的事象を理解していれば、容易に回答できた問題であったので、難易度は今年のフランス語問題と同レベルといえる。)

<受験勉強にあたり利用したもの>

<第1次筆記試験問題> フランス語および英語
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

「日本的事象英文説明300選」(本+CD)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

・『全国通訳案内士 フランス語過去問解説』(法学書院、2019)
1989年から2018年まで30年分の問題が収録されているが、2011年(平成23年)以降は、問題文の一部が公開されていないため、この本だけで受験対策を行うのは困難である。
幸い、ハローのホームページ http://www.hello.ac/dataroom/ に2000年以降の過去問が掲載されているので、これと照らし合わせながら勉強した。
上記のとおり、今年から問題の形式が大きく変わったが、長文読解のレベルを知るために、ざっとでもよいので、眺めてみることをお勧めする(私は、30年分の問題すべてに目をとおした。)

▪語学学校の対策クラス(アテネフランセ、アンスティチュフランセ東京)
・Frantastique (フランスのオンラインレッスン、毎日10分程度のレッスンだが基礎固めに有効だった)

▪BS のニュース

<日本地理>(免除)
<日本歴史>(免除)
<一般常識>(免除)
<通訳案内の実務>(免除)

ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
上記のとおり、通訳案内士試験であるので、語学試験であっても日本歴史、日本地理、一般常識への目配りは当然必要である。
その点、ハローのセミナーは、最新情報を確認するうえで、大変有益であった。

ぢ茖下〇邯海妨けての<決意表明>
第1次試験の易化のおかげで、幸いにも合格できそうなので、この勢いをもって第2次試験も合格必勝を期します。

ゥ魯蹇爾紡个垢襪完娶、ご希望、ご感想
今年もタイムリーなメルマガを多数お送りいただき、ありがとうございます。
特に、<自己暗示による合格必勝法>は、しっかりプリントアウトし、試験場で実践し、おかげで合格できました。
ありがとうございました。

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<1次レポート>(32)(英語)
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●植山先生
去年から2年間、本当に大変お世話になりました。
本日、〇〇から試験会場である大阪まで行って2科目のみの受験をして参りました。
始まる前は、植山先生が教えてくださった通り、「合格必勝!!合格必勝!!合格必勝!!」と心の中で唱えて、心を落ち着かせました。
受験科目は歴史と一般常識だったのですが、歴史は去年よりだいぶ優しく感じ、心の中で「ありがとう!!」と感謝しながら進みました。一方、一般常識の方は、先程答え合わせをして、まさに合格基準点の30点に1点足りない事実(29点)が判明し、最後に書き換えてしまった1問をひどく後悔して号泣しているところです。。。希望は捨てたくありませんが、まずは1次レポートを提出させていただきます。

●英語(プレミアムメルマガ会員、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

ー験の動機
広島県の地域通訳案内士の資格は取得済ですが、語学における唯一の国家試験ということで、チャレンジしています(去年から2回目)。英語はTOEICで今年もなんとか免除。「地理」と「通訳案内の実務」は去年の一次試験合格により免除で、今回は「日本歴史」と「一般常識」のみの2科目受験でした。今回は試験会場の選択肢に最寄りの広島会場が無く、大阪会場まで足を伸ばさなければならず、コロナの心配も拭いきれず、様々な不安がありました。が、去年の免除が有効である今年の2科目受験という好条件を逃すわけにはいかず、最後まで力を振り絞って臨みました。

第1次筆記試験

(英語)(TOEIC免除)
<日本地理>(免除)

<日本歴史>(自己採点:75点)
これまでの過去問や、去年受験した経験から、重箱の角をつつくような、奇問に悩まされる科目という印象を持っていましたが、今回の出題者はとても優しい方になったのだ!!と実感するような内容でした。冒頭から、太宰府や坂上田村麻呂を選ぶような優しい問題で始まり、複数の穴埋めの答えを選ぶ選択肢も一つ分かれば他と迷うことのないような中身で、本当に優しさを感じました。心の中で、「ありがとう〜!!」と叫んでいたほどです。
試験の直前まで、植山先生のお声の通り、ギリギリまで粘ってハローの資料などを読み、諦めずにいたおかげで解けたものがいくつもありました。関ケ原の戦いの東軍と西軍の人名など、まさに最後に確認したものが出ました。しかし、参勤交代や出島の説明は、わかっている気になっていたけれどきちんと理解できておらず、選択肢を読んでも迷いました。日米修好通商条約の締結国他4カ国は、過去問でしっかりと確認していたのでできましたが、開港した順番?までは確認できておらず、正解の江戸が選べませんでした。
佐賀の乱は、マラソンセミナーで聞いたくらいでしたが、うっすらとですが記憶に残っていたようです!藩主・鍋島直正と、前参議の江藤新平を正しく選ぶことができました。
まさにハローのたくさんの資料、植山先生の激励のおかげで、自己採点で合格基準点をなんとかオーバーすることができました。今度こそ、二次試験に進めることを祈っています・・・

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<Flashcards Deluxe>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<特訓1800題>を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<一般常識>(自己採点:29点)
いつもの数字(訪日外国人旅行者数や、出国日本人数など)やランキング、世界遺産などを何度も確認して臨みました。が、のっけからちょっとクセのある出題方法で、すこし戸惑いました。でも前年度比減少何%ということも、チェックしていたので、正解の87.1%を選べました。二問目の人口動態についてはきちんと確認していなかったのですが、消去法で一番妥当だと思える説明を選び、正解でした。2020年4月に成立・公布されていたという文化観光推進法はノーマークでした。白書を2年分、隅々まで読んだつもりでいましたが、把握できていませんでした。「人間国宝」は、重要無形文化財か登録伝統文化財かで迷いました。が、後者を選んでしまいました。そして日本で一番寺院が多いのは愛知県だなんて、答え合わせをするまで知りませんでした。試験前ギリギリまで読んでいた「傾向と対策」で、「ウポポイ」は「民族共生象徴空間」であると知り、それがそのまま出た!!と喜び、迷いなくそれを選んでいたのですが…なんと、見直しの時間に、問題文をよく読みすぎて、「施設の正式名称は?」とあるから、これは正式名称ではないかも、と「アイヌ民族共生公園」という、「共生」の言葉が入っている施設名っぽい選択肢に書き換えてしまったのです。これが命取りにならなければ…!と、試験が終わった瞬間に思いました。帰宅後、答えあわせをしてみたら、まさにいやな予感通り。。。ウポポイさえ、そのまま書き直さないでいれば、合格基準点の30点を超えていたのに。書き直したために、1点足らない29点となりました。悔しくて悲しくてやるせないです。奇跡が起きることを祈っています・・・

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<マラソンセミナー>(一般常識)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<特訓1800題>を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2020.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(免除)

ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
もう、すべてです。本当に感謝しかございません。しかもすべて、無料だなんて、本当に、お金をかけずにとことん勉強したいすべての人にとって、神様のような存在だと思います。
試験当日まで届くメルマガ、植山先生の肉声に励まされました。姿の見えない、お金も払っていない無数の生徒たちに、ここまで声援を送ってくださるなんて、不思議なくらいです。オンラインであらゆる教材をここまで無償提供してくださって、本当にありがとうございます。

ぢ茖下〇邯海妨けての<決意表明>
1点足りなかったことを悔やむのは今日までにして、明日からは、2次試験に向けて頭を切り替えて行こうと思います。日本文化事象、通訳など、二次対策は、通訳ガイドとして実践で必ず役に立つ内容です。というか、これらが英語で喋れなければ、ガイドとして失格、と考えて、訓練していきたいと思います。

ゥ魯蹇爾紡个垢襪完娶、ご希望、ご感想
これ以上何も望むことはございません。
願わくば、植山先生に、試験問題の出題者側に是非とも入って頂いて、通訳案内士が身につけておくべき教養として、問う意味のある試験問題を作成していただきたいです。

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<1次レポート>(33)(英語)
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●英語(メルマガ読者)

1.受験の動機
仕事柄多くの外国の方との接点があり、海外出張に行った際にはその土地土地のことを多く学び、そのたびに驚きの連続であり、深く知るほど、その国のファンになっていく自分がいました。
理科系に進んだ私の学校での学び方が十分ではなかったのかもしれませんが、如何に学んできたつもりの歴史、文化が断片的なものであったのかと振り返っています。
そのため、日本に関心を寄せ、実際にお越しになった方に少しでも「日本」を深く知っていただきファンになっていただきたいと思い、この資格に挑んでいます。

第1次筆記試験

(総括)
限られた時間の中で、昨年失敗したことを考えて取り組んできましたので、先生が直前に激励メールに書かれていました「人事を尽くしてきたのだから、天命を待つのみである!」を心に会場に向かいました。
後述の通り、歴史と一般常識の受験でしたので、ゆっくり身支度をし、ゆとりをもって会場に。
しかし、当たり前ですが、私が受けない科目の試験中なので、近くのコーヒーショップで日本史図鑑をめくる程度で、会場入り。
会場は意外に前後左右の間隔が狭いな?という雰囲気でしたが、何はともあれ自分に集中し、試験開始。

(歴史)
過去問でケアレスミスがあったので、ちょっと慎重に線を引きながら。1問目はどこかで見たぞ?と思いながら解答(帰宅後に確認したら平成26年度の1問目と同じ!)。問題のパターンは昨年とも違う印象ですが、選択肢問題は「最後に迷うような配置」になっているものが多くはなく、時間のセーブになりました。
17分程度で一回目を解き、解答とマークがあっていることを確認。残り10分で怪しいところを見直し。時間終了後、次の一般常識まで20分。あとを振り返らず一般常識のまとめ表だけみて過ごしました。

(一般常識)
これも20年度にわけわからず合格点に至らなかったトラウマの科目です。私にとってはつかみどころのない問題が多く、準備しようにも準備しにくい科目で苦汁を味わいました。
20分という時間の「短さ」も焦りの要因。歴史は少し余裕をもって解答できたのですが、一般常識は5分程度しか余りませんでした。
今年は制度・政策的な要素が増えた印象でしたので、結局選ばなかった選択肢も「明らかに違うよね」と思うものと「これはどこが間違いなんだろう」と迷うものもありました。

COVID19のこともあり訪日観光客の数量的な動向はほとんどなかったのですが、「訪日して困ったこと」は観光白書で読んでいたので助かりました。
いくつかの勘違いをしてしまったのが一般常識。終わった時には「ダメかも」と焦りました。

ウポポイは英語サイトで National Ainu museum と書いてあったのを思い出し「国立アイヌ民俗村」にマークをしましたが、「民族共生象徴空間」が正式名称なんですね。
CMを見たときに「象徴空間」とでてきていたのを試験中に思い出しましたが、まさか正式名称とは。世界自然遺産の勧告機関はICUNですよね。
何も考えず(本当はいけません)、ICOMS にしてしまいました。
個人的には、観光客が増えるときに生じるであろうユニバーサルデザイン、それに関連したパラリンピック、がでてくるのではと思ってましたが、それより政策についての問題が目立ったように思います。
そして時間終了。会場をあとにしました。

自己採点まで、「一般がだめかも」との懸念が残りましたが、自己採点38点。クリアギリギリの線上かもしれませんが、二次の勉強を始めようと思いました。

また、以下、お役にたつかどうかわかりませんが、歴史が苦手な私の勉強法を記しました。どなたかのお役に立てば幸いです。


<英語>(免除)
20年度に受験しパスしていましたので、21年度は免除対象となりました。20年度に受験した際には、以下を行いました。

1. 「過去問を2年分」

2.全国通訳案内士試験「英語1次」筆記」(三修社)を1回

英会話は苦手ですが、英検準1級を取得していましたので、上記のみ行いました。

<日本地理>(免除+総合旅行業務取扱管理者資格有)
会社員としての職務は全く旅行業に関係ないのですが、海外出張が多かった時期に何気なく航空チケットに記載の「暗号(略号)」に興味を持ち、受験。資格を持っておりましたので試験は免除でした。
(海外に行き始めたのは40歳を過ぎてからですが、小さいときから国内地理には関心がありましたが、今思えば、歴史的文化的背景を学ばずにきたも同然でしたので、資格に救われた感があります)

<日本歴史>(自己採点:80点)
受験の最大の難関です。20年度に初めて本試験を受験した際、過去問と歴史の教科書復習程度で済ませたこともあり、散々な結果でした。
結果として、自己採点80点まで行けたのは、先生の決定版テキストを中核にして、縦横斜めの理解を深めたからかと思っています。
(決定版テキストは20年度版を当初用い、21年8月くらいに21年度最新版に切り替えました)

3つの時期に大きく分けました。

その1)とにかく一度は丁寧にの期間(21年2〜6月くらい)
その2)流れとテーマに重きを置く期間(6〜8月)
その3)総チェックの期間(8〜9月)

1)丁寧に、の期間(2〜6月)
歴史は決して嫌いではないのですが、背景がわかってないことによる理解不足だと気付きました。年号や人名、記号を覚えるのはいまだに苦手ですが、完全ではないにしても大きな流れと背景をつかむことを重視してみました。
使ったテキストは以下の4つです。

1)詳説日本史研究(山川出版)
2)ハロー監修歴史テキスト
・<日本歴史>の傾向と対策(20年度版、のちに21年度決定版)
・マラソンセミナー>(日本歴史)
3)詳説日本史図録(山川出版)
4)詳説日本史ノート(山川出版)

第1期はこれのみです。

まず、1)の詳説日本史研究を通読します。結構時間がかかりました。3)の図説を見ながらですが、今思えば、この時にはまだわかってない。ただ文字を追っただけ程度の理解にしかすぎていないように思いますが、進み戻りつ一度通して読み、2)のハローテキストででてくるキーワードリストに「教科書の何ページにでてきた」とか気づいたことをメモっていきます。

次は、4)の詳説日本史ノートです。これは書き込み式でして、書き込むと教科書ができてしまう体裁になっています。これは最初の通読で「全く理解ができてない」ことを痛感する勉強なのですが、行きつ戻りつするうちになんとなしではありますが、イメージがぼやっと見えてきたような気がします。このノートを何度も何度も読み直し、

その1の期の余談。

Covid19により行動は制限されていましたが、学習をしていくうえで、以下は少なからず役立ったと思っています。とにかく歴史は苦手だったので、何とか記憶の交差点を増やしたかった一心です。

1.実地
・すべての歴史上の重要地に行くことはできないのですが、奈良だけは足を踏み入れてみました。奈良はうん十年前の高校の修学旅行以来、足を踏み入れていません。そこでGOTOトラベルを利用して1泊2日行ってきました(20年末)

・興福寺、東大寺にはそれぞれ地域の方のボランティアガイドを3時間づつお願いし、それこそ根ほり葉ほり教えていただけたのは財産でした。また、元興寺と飛鳥寺を実際に見て比較、明日香地方では高松塚古墳とキトラ古墳を比較してみて、その面白さに一人で感激していました。

・墓参帰省の時に山口益田市に立ち寄り、雪舟ゆかりのお寺を訪問。雨でしたので私ひとりにご説明をいただいたのが記憶の定着に良かったです。

2.展覧会
東京都内に住んでおりますので、国立博物館で特別展があるときには赴き、すべてが分らずとも音声ガイドを借りてできるだけ展示されたものの背景を理解するようにしました。今年は鳥獣戯画、桃山、聖徳太子、聖林寺十一面観音にお出ましいただきましたのがご縁でした。行って帰ると、テキストと比べて少しでも見たことと知識を結び付ける努力だけはしてみました(相変わらず完全ではないのですが。。)

3.テレビ
「知恵泉」「英雄たちの選択」「ブラタモリ」「歴史探偵(歴史ヒストリア)」は録画してながら見していました。教科書では1〜2行で済んでしまうようなことを紐解いていたように思います。

4.PODCAST
この半年くらい、podcastで配信されている「ラジレキ(費用なしで聴けます)」を空き時間、寝る前に聴いていました。知識を増やすというよりも流れを知るうえでよかったように思います。

5.本
磯田さん、半藤さんの書籍を休みの日に、ななめよみしていました。全部は覚えていませんが、とにかく知っている人名、地名、事件名を結び付けるようにしました。意外にユニークだったのは、田家康さんという方の本。室町時代は総じて平均気温が高いことも文化隆盛の一要因と指摘されていたのは、文化・飢饉・政治改革を並べて勉強するの時のイメージが沸きました。

その2)流れとテーマに重きを置く期間(6〜8月)

2〜3回繰り返してやったので、次は以下を使って、流れを確認するようにしました。

実力をつける日本史100題(Z会)
100題というのはテーマで作られています。
タイトルは「飛鳥〜平安の外交」@江戸幕府の成立」「開港と社会の変化」「交通史」のようになっています。
それぞれ、左ページに文章があり、穴埋め、下線がある文章が書かれています。
この穴埋め、下線についての問が右ページにあります。
この文章を何度も読み、人名や事件を流れの中で印象付けました。もちろん、その1)期に使ったテキストと行ったりきたりです。おそらく3〜4回は繰り返したように思います。
(それでも、覚えが相変わらずよくないのですが、紐づけのイメージはつきました)

その3)総チェックの期間(8〜9月)
やっと過去問です。ハローさんの<第1次筆記試験問題>を2周解きながら、テキストに戻るということを繰り返しました。
試験を終えた今日でも「発生した年代を答えなさい」という問にはめっぽう弱いのですが、なんとなく流れが分っていることをベースに解答にたどりついているように思います。

<一般常識>(自己採点:38/50点)
先生のお言葉通り、観光白書に目を通してこと、
それをベースに過去問ででてきたテーマについて20年度最新版のデータを叩き込んでいくことを意識しました。(GDPや貿易収支、出生率等)。
ただ、ラグビーワールドカップ誘致効果など「今後の観光施策に参考になりそうなデータ」は見直しておけばよかったです(正直、covid19により、世の中ががらっと変わったので、2018年以前のことはあまり目をかけていませんでした。。
<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>以外では、新聞を読むことくらいしかやっていません。

<通訳案内の実務>(免除)
20年度に受験しパスしていましたので、21年度は免除対象となりました。
観光庁研修テキストと20年度に配信された<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料のみだったように思います。

ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
仕事を持っていますなかでの受験勉強でしたので、ついつい流されることもありました。
ただ、折に触れていただくメルマガが「ふっと我に返る(返す)」タイミングで、とてもありがたい存在でした。
メールが届くと、とにかくその夜に30分でもいいので「まず勉強する」という決まりを自分で勝手に設けていました。
仕事の兼ね合い次第ではありますが、おおむねできたように思います。

ぢ茖下〇邯海妨けての<決意表明>
自分の英語力はビジネス交渉でもまだまだのレベルと思います。ましてや、日本のことを原稿なしで話し続けるには相当の努力が必要でありすでに活躍されている方をとても尊敬しています。
少しでも近づくために、あと数か月、張り切ってみたいと思います。
単に説明するというよりも、自分の経験やみたて、も味付けできればと企んだりしていますが、果たしてそんなレベルになるのかどうか、も楽しみです。

ゥ魯蹇爾紡个垢襪完娶、ご希望、ご感想
先ほども記しましたが、メルマガは非常にありがたい存在でした。ありがとうございます。

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合格するもしないも、あなたの決心次第!
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自分の人生を自力で切り開いていくためには、「決心すること」が大切です。

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